1月18日 JA主催の作文コンクールで農林水産大臣賞受賞

全国農業協同組合中央会(JA)主催の「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールで、本校6年永井君が見事農林水産大臣賞をいただきました。



 「長狭米を受け継ぐ」

 ぼくはお米が大好きだ。白くて、かむとちょっぴり甘いご飯は、どんなおかずともよく合う。だから、ぼくは毎日しっかりとご飯を食べる。
 ぼくの家は農家だ。ぼくも毎年祖父の米作りを手伝っている。米を作ることはとても大変で、最近は農業を営む人が減ってきているという。
(中略)
ぼくの住んでいる長狭地区は長狭米が有名だ。昔は大嘗祭にも献上されたという。なぜ、それほどおいしい米ができるのだろう。それは、長狭の自然と関係がある。
 一つ目は、嶺岡山からのわき水だ。ミネラルを豊富に含んだ水は稲の生長には欠かせない。飲み水としても使われるが甘くておいしい水だ。そして田んぼの土とも相性がいい。
 二つ目は、米作りに欠かせない土だ。長狭地区は重粘土質のため、米作りにとても適している。
(中略)
 日本人の食事に欠かせない米。地域みんなで大切に育ててきた長狭米。そして祖父が汗水流し、大切に守り育ててきた米作り。ぼくはこの夏、祖父と一緒に米作りを行い決心した。長狭の宝、長狭米を作り続けると。


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お母さんと担任の先生と共に
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by nagasagakuen | 2013-01-18 15:00
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長狭学園の今をお知らせします。


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